Amazonポイント vs 楽天スーパーポイント
 アマゾンストア(amazon)でもついにポイント制が始まった。買い物すればポイントが付き、次の買い物でお金代わりに使えるというものだ。これまでAmazonはポイントにあたるギフト券というものがあったが、こちらは有効期限が通常1ヶ月だった。(プレゼント用のギフト券は1年有効) それにギフト券は買い物をすれば必ず付くものではなかった。

 さっそく楽天市場のポイント「楽天スーパーポイント」とどっちが得か比較してみる。

【アマゾンの勝ち】
・楽天は一度に使えるポイントが3万円分だが、アマゾンは最大10万円分
楽天は有効期限が獲得してから1年だが、アマゾンは買い物する度にこれまで溜まっていたポイントも含めて有効期限が1年後に延期される。(2007/6/13訂正 : 正しくは楽天でも買い物する度に有効期限が1年後に延期される。つまり互角。)

【楽天の勝ち】
・楽天は一度に使えるポイント数を指定できるが、アマゾンは常に全ポイント(10万まで)使わなければならない。(注意 : 商品金額を越えた部分のポイントは消えずに残る)
・宿代(楽天トラベル)にも使える。
 
 ちなみに、買い物した時の還元率はアマゾン、楽天とも基本的には1%で、商品によっては10%〜数十%も付く。

 楽天・アマゾンのどちらのポイント制が良いか? 楽天の場合はキャンペーンなどが広い分野でよく行われているので1%よりも上になることが度々あるし、商品の買い物以外でもポイントが溜まる仕組み(楽天のクレジットカードや他社ポイント交換など)が多々あるので、ポイントが溜まりやすい。

 アマゾンは1年以内に1回以上買い物すれば、何年経ってもポイントを蓄積していけ、10万円分まで貯めてしまうこともできるところが特徴だ。
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